紙ジャケCD制作

f:id:bettychang:20190512063746j:plain

 

実はCDを作ろうと思っていまして、サンプルを送っていただきました。

ZAZAZA WORKSさんというところです。

以前自分で作ろうと試みたのですが、プリンターがぶっ壊れていて変な線が入るし、そもそもちゃんとしたイラストもなかったのでこれ意味あるのか、という感じに断念したわけですが再挑戦です。

今回はちゃんとしたジャケット制作業者さんにお願いします。やはり餅は餅屋ですかね。そう思います。自分でなんでもやるのはよくないです。自分で絶対にやらなきゃいけないところをしっかりやるのが大事。できないところは人の力をちゃんと借りる。それが大事かも。

でもCD自体は手持ちのDVDドライブで作って自分で梱包して発送する予定です。

とはいえCD限定にするつもりは全然なくて、iTunesなどDLも出しますし先日YouTubeにもあげました。まあなんだかんだで結局あげちゃいましたね。ましたねってのも変ですが。なにが良い形なのか本当にわかりませんが。音楽というものは聴いてみないといいか悪いかわからない上に、聴いた時点で消費が終わっているものなので、本当に難しいですね。難しいというか、本当にどうしようもねえなこれはという。

じゃあ辞めればっていわれるとそれも無理だし、本当にどうしようもないなこれです。

でも結構聴いてもらえてて嬉しいです。それは本当そうです。

基本的に私はネットワークで流通できるならそうしたほうがいいと思っていますが、それとは別に物質的に良いものもなにか出してみたいなという気持ちがあるので、そう考えると紙ジャケットいいんじゃないかな。じわじわ進めてみます。

ストリーミングはもう使いません。

ストリーミングといえば、Spotify解約したので今日はiTunesで買った音源やCDのものを聴いていたのですが、悪くないですね。

「なんでも聴けない」という状況がすごく自分的に良いです。

なんか音楽が適正価値に戻った気がしました。

まあ結局のところ適正という感覚自体が個人的な経験によるものなので、今の子なんかはまあ音楽なんて無料で聴けて当然のものなんでしょうけどね。あくまで個人的に。そういうのって考え方の問題じゃないんですよね。自分ではコントロールできない環境によるものだから。どちらも正しい感覚です。そもそも適正なんてないんですよ。たぶん。たとえば米の値段とか企業のサービスとかはあまりにも単価が下がってしまうとまずいわけですよね。

あまりにも安いと当然生産者がやっていけなくなるし、消費者は労働者でもあるわけだから、どこかで価格のバランス機能が働くわけですが、絵師さんの界隈なんかでもその手のツイートをみたりもしましたが音楽なんてものは生存に関わるものじゃないし、みんな知ったことじゃないので、どっかがやり始めると極限まで下がるんでしょうね。

みんな無料(か同等の価値)で聴けるほうが嬉しいし。そういえば当初ストリーミングに反対していたミュージシャンも今では出してますね。あれ自分の中でどういう決着がついたのかな。その辺は気になります。

ただどうあれ、いえるのは一度下がったものはもう上がらないわけで、だから私がどうしようと意味ないですけれど、個人的にはこのほうがしっくりくるな、というだけの話ですねこれは。

たぶんYouTubeあたりかファイル共有あたりで制限できなかったところがポイントではないかと思っていますが、でも結局映画とかも見放題サービスがあるし、ネットワークとストレージの進化に伴う避けようのない変化だったのかなという気もします。

もともと音楽なんてごく少数しか続けられないものなので、それでいいのかな。わからないです。それでもどこかに道がないかなと思ったりもするわけですが。

当面また訳詞とコピーなどをやってようと思います。では。