光と闇の話

 

 急に社会的な内容に言及するのもどうなんだという気もしますが、ここ最近もやっと考えていたことがあまりにも集約されていてすごいなと思ったので貼っておきます。

 

plagmaticjam.hatenablog.com

 

自分に関していえば、私ももれなく夢も愛も金もない人間なんですけどね。なんかでも、たぶんそういった社会的価値基準とは別の文脈を持っているから正気を保って生きていられてるのかな。

正気を保つというとギリギリな雰囲気ありますけど全然そんなことはなくて、そもそも人にどう評価されようと気にならないようなところが昔からありますね。だからだめなんだといわれるとそうなんだけど、それよりも自己満足度が大事というか。まあ単に鈍いだけかもしれませんけど。

「闇を作るのは光」なんて上手いブコメがありましたが、しかし我々闇の住人はなにを糧にどう生き続けていけばいいんでしょう(勝手に仲間にしてすみませんが)。

光あるものはその幸運に自覚的であるべきだという結論はとても優しい。

優しいんだけど、でも個人的には「おれを光で裁くのはやめろ」ではなく「光などなくてもおれは十分満足してるぞ」といいたい。

でもそれはそれで幸運要素が多分に影響しているだろうし、難しい話ですね。