好きなドラマーの話題

 

たまには楽器関連の話を。

とにかくドラムが一番好きなんですよ。叩く機会もないし全然ヘタなんですけどね。

DTMでもたぶん半分くらいの時間はドラムトラックに費やします。

 

せめてエレドラでも欲しいな。twitterとか見てた方は知ってると思いますが、本当ずっといってますね。ドラムなあ。いいですよね。

そういうわけで、好きなドラマーを3人。

 

ミッチ・ミッチェル

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なんだこの表情。

ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスのドラマーですね。

最近訳詞を始めましたが、ジミさんの詩は素晴らしいですね。いやドラムの話か。

ミッチ・ミッチェルなしにジミ・ヘンドリックスはなかった。かもしれない。いいすぎかな。でもそれくらいの感じですね。ふたりの相乗効果。じゃあノエルは?たまに進行間違えてるのとりなおして欲しかった。ノエル関係ないか。

とにかくくどいまでに音を詰めていく感じがいいですね。ジャズ的なのかな。規則性があってないような、まあそれはロックのフォーマットだからあるんだけど規則性っていわば安定感だからね。退屈にもなっちゃうわけで、その辺のさじ加減の絶妙さというか、好き。16分から上げていって6連譜とか、そういうの。いいですね。

 

 

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手前がジミさんですね。白黒写真からでも溢れ出るカリスマオーラ。

 

 

スティーヴ・ガッド

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スティーヴ・ガッドというか、ペトちゃんとの共演が好きなんですけど(ミシェル・ペトルチアーニ)、まあこの人がいたからできた偉業なんでしょうねあれは。あのアルバムは。

 

トリオ・イン・トーキョー

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三位一体の超絶グルーヴです。

もうこれ以上はない。たぶん。奇跡の1枚ですよこれは。both worldsもすごいけど。

アレンジ面でおそらく人間同士が楽器で為しうる限界を超えている。

 

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ペトちゃん。。

 

 

 

村上“ポンタ”秀一

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かわいい。

ポンタって検索すると圧倒的にタヌキですね。そうか。

 

 

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こわ。

 

ポンタさんというか、チャボさんのDADAってアルバムが好きなんですけどね。あれもポンタさんのドラムではないと絶対あれではないだろうからな。そうか。

 

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DADA!

日本のロックのある意味で最高峰。私個人の中でですが。DADA。どういう意味なんだろう。

ダダイズムみたいなことかな。よく知りません。すみません。

これもやはりグルーヴがすごい。特にこのアルバムのドラムの音が特に好きなんですよ。なんでこんなに良いのか。謎。

全2作と比べると圧巻で一体何があったのか。やっぱりメンバーなのかな。ポンタさんのグルーヴが軸になって世界観が完成されたみたいな、そんな印象ありますね。あくまで印象ですが。

 

こんな感じです。

ではでは。