実名報道についての考察

www.sankei.com

ちょっと興味深いなと思ったので貼っておきます。

いや逮捕は別にいいと思うんですが、これ実名報道されているんですよね。

 

ブコメ

b.hatena.ne.jp

 

「晒し」って言葉がありますけど、結局メディアがやってることってこれなのかな。つまり名前を晒すこと自体が実質社会的な制裁になっているわけですよね。制裁を与える力を持ってるわけです。

ということは、こうした記事はいわゆる私刑にも分類されうるのでは。

つまり実刑ではない第三者による制裁だから。でも新聞社って厳密にいって第三者なのかな。その辺よくわからん。そこらへんのやつがtwitterでつぶやくのとはもちろん違うが。

いやね、あんまりこの手の話題に深く調べたこともないのでよくわからないのですが、なんだろう。何かが足りない気がする。

例えばじゃあ実名報道による晒し行為で犯罪の抑止力があると考えるとどうだろう。

それはそれで実際にある気がする。

 

・日常的な虐待でなければ実名報道は可愛そう

・即座に実名で報道する必要はないのでは

 

感情としてはわかる。でも主観的かも。

実際どうやって実名を出すか出さないか決めるんでしょうね。

記者がメディアがその都度こいつは晒してやれ、いやこいつは同情に値するので名は伏せておこう。この方面はとにかくまずいとかなのかな。それってどうなんだろう。恣意的な私刑なのでは。

 

なんかでももやっとした感じがするんですよね。

例えばね、名前を晒されない権利みたいな概念がね、法的に必要なのではないのかな。

その上でね、名を出すことに社会的に意味があるのならそれはどこからで、どのタイミングが妥当なのか。

じゃあお前が考えろっていわれるとそれも嫌だけど。とりあえずは今出来る範囲で考えました。

ではでは。