インスタとFacebookがJASRAC包括契約されていたようです

news.yahoo.co.jp

あら。

 

確かにJASRACのサイトの「利用許諾契約を締結しているUGCサービスリストの公表について」ページを見てみるとFacebook(とInstagram)が載っています。

 

www.jasrac.or.jp

確かに載っていますね。そのようです。

Instagramか。特に使い道ないけど。

弾き語りカバーとか結構良いのでは。

 

ネタか本気かわかりませんが、JASRACを解体せよといった主張をされている人がいるようですが、こういう人たちはどういう世界を作ろうとしているのでしょうか?動画サイトではパブリックドメイン以外の音楽を使えない世界でしょうか?利用者が勝手に音楽を使っても作詞家・作曲家は(訴訟をしても割が合わないので)黙って見ているしかない世界でしょうか?動画アップのたびにいちいち権利者と契約交渉をしなければならない世界でしょうか?

 

FacebookがJASRACと包括契約していた件(栗原潔) - 個人 - Yahoo!ニュース

JASRACの存在意義を認めていないわけじゃなくて、分配の方法や利用状況の調査の方法が不透明なところをなんとかして欲しいという人が多いだけだと思うんですが。

2019/09/11 13:56

b.hatena.ne.jp

 

FacebookがJASRACと包括契約していた件(栗原潔) - 個人 - Yahoo!ニュース

著作権者でもない人が言っても仕方ないことでは。正当に分配されてようがされてなかろうが支払うのは同じなんだから

2019/09/11 16:38

b.hatena.ne.jp

まあなんらかのシステムは必要とは思うけど、考え出すとややこしそうだし、どうせ権利者じゃないので、どうでもいい。ということにしておこう。

不思議なのが、JASRACの話題って権利者の声がまったく見えてこないですね。

JASRACがなにかで叩かれているときに、委託しているミュージシャンや会社が「いや、おれたちはJASRACにお世話になっているんだ!ファンのみんなそんなに嫌わないで」とも「あいつらに搾取されている!助けてくれ」とも聞いたことがない。だからよくわからん。なにかしらタブーなんでしょうか。無口なんでしょうか。私のアンテナの問題でしょうか。それとも沈黙は金でしょうか。それはほんと、そう。現代は特にそうですよね。ことわざだから昔からそうって話か。そもそも情報が不足していて妥当性もなにもわかりようがない感じがある。そこがポイントなのかな、もしかして。それはあるかもな。推測の域をでない。推測も難しい感じがある。というより音楽の利用料の金額妥当性というのもよくわからないな。言い値になるのか。そうかも。しかし管理団体であれば、そこがどれくらい取って、どこどこの権利者がどれくらいで、合計いくらだから請求がこのくらいとか。そういう明細みたいなものはあるのかな。知らないが。しかしお金を支払う側だったら不透明なものはやだな。それもそうだが、商売にはそういう側面はあるかもしれない。よくわからんな、これもまた。謎すぎるし、しかも自分に関係がないし権利者も沈黙している物事について考えても意味がなさすぎる。利用者の声は?音楽教室?教材に既存の曲を使うのが対象か云々、なんかありましたね。わけがわからなすぎる。権利者の声が不明だから妥当もなにもわからない。代行だからそれでいいのかな。そういうもの?でも黙っているということはそういうことになるのかな。世の中ってそういうものでしょう。まあいいか。関係ないしな。時間の無駄すぎる。でもまあ個人的にはゲームしてたほうがいいですね。結局少し考えてしまったが。またも時をドブに捨てた。ゲームをしなければ。