絵の依頼の話題

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絵師さんに表紙を頼んだ話

映画館でスマホいじるなや

2019/09/11 19:54

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そっちか。

 

冒頭に注意喚起はないと記したが、とりあえず、すべての文字書きさんは絵師さんとのイメージの擦り合わせはしたほうがいいとだけ伝えておく。

 当たり前のことができていなかった文字書きの愚痴でした。

 

なんか今のとこマスタリング設定入れないまま作業してるのですが、音が弱いんだよなあ。まとまりがない。どうすればいいものか。Ozone8ってプラグインみたいに設定できるのかな。

それはそうと、絵の依頼の話題ですね。絵は素晴らしい。自分では書けないが。そして絵が必要。小説もそうか。なるほど。イメージのすり合わせか。

わりとそういう考えが一般的ですよね。たぶん。

でも私が絵をお願いしたりで思ったことは真逆で、いやこれはセッションだなと。

ジャズセッションじゃないのこれと。つまり違う楽器同士の異なる素材、異なる人間の表現を合わせるコラボ。あるいはアルバム1枚限りの邂逅。

いや、だからね、そこは逆に完全にお任せがよいのではと思った。

たとえば、セッションでたまたま巡り合ったドラマーに、あーもっとエルヴィン・ジョーンズみたいに叩いてくれ、とかいわないでしょう。それはその人らしく叩けばいいんだし。セッションでそんな権利もないか。

じゃあ自分のアルバムにベーシストとしてロン・カーターを呼んでおいて、レイ・ブラウンのような音は求めたらまずいでしょう。そういう話じゃないのか。

でもおれはそういうものかなと思った。全然伝わってないか。

じゃあバンド。あるバンドのギターが抜けて後任が見つかると。その人に、前のギタリストみたいに弾いてとはいわないでしょう。ひとりの個人として、ミュージシャンとして。そこはお前らしく、そいつらしく弾けばいいわけでしょう。

つまりその人がその作品で感じたものを自分なりの形で最大限自由にやればそれが一番よいことなのでは。人間ってやりたいようにやるのが一番力を発揮すると思うし。

それがあまりよくない結果だとしても今回はそうだったな、じゃだめなのかな。うまくハマるあればいかないこともあるだろうしなあ。

個人的にはでも注文とか直しというのは逆に無粋というか、全然おもしろくない気がした。

つまり偶発性ですよね。個人と個人の。別ジャンル同士の自由なセッション。その結果としてのひとつの作品。それがおもしろいと感じたし、そういうやり方は合ってる気がしたな。

でもビジネスであれば、それはちゃんと当てるためにはターゲットを絞った方向性のすり合わせなんかが必要か。綿密なやつが。

まあビジネスはどうでもいいわ。金は欲しい。