ジョーカー(未視聴)の話題

 

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「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画『ジョーカー』|槙野さやか|note

ありふれてるとまでは言わないが、確かにひたすら不幸なキャラにしようと思ってたならもっととことんできるハズであって、そうしなかったところにこの作品のキモがあると思う。

2019/10/21 21:10

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「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画『ジョーカー』|槙野さやか|note

全然読み取れてない。”介護している母親が糞便を投げつけないから大した事は無い”みたいな、他人事のような思いやりの無さこそが映画で指摘されてる問題だよ。お前みたいな奴こそがジョーカーを作るんだ。

2019/10/21 21:53

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「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画『ジョーカー』|槙野さやか|note

ええ…お前の不幸は耐えられる不幸だという揶揄こそ現代日本をこんなデフレ地獄にした空気だろ/この人創作実話でもミサンドリー臭高めのもの書いてたし男の不幸への感受性低いのかも。HNもマッキノンからきてるぽい

2019/10/21 22:08

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話題作を見ていないと素直に悔しいな。

しかし、見てない映画の批評とその反論を読むというのも、なかなか複雑な趣味というか。不幸の構造をデフレ地獄と表すのはちょっとすごい。

 

お前の不幸は耐えられる不幸だという揶揄こそ現代日本をこんなデフレ地獄にした

 

いや、これちょっとすごい表現だ。

意味はわかるようでわからないような、なんか気に入った。

幸福の物価が下がり続ける理由の裏には不幸の凌ぎ合いがあると。不寛容なのかな。

あなたの不幸なんてまだまだ。なるほど。難しい話だな。本編観てないから余計むずい。

 

まあ、ダークナイトは好きですけど、ジョーカーさんキャラが違うみたいね。というか生い立ち話なのか。

 

ブレイキング・バッドのウォルターとジョーカーに通じるところがあるという説をどこかでチラ見して、気になっているんだが。

まあでもなにか、少数派なのか悪なのか異端なのかが共感されるような流れはありますね。

あくまでフィクションの中では。

当然だけどリアルな犯罪者がヒーローになることはない。

現実の犯罪者たちはむしろ圧倒的に叩かれますよね。

その辺の思考の矛盾が気になる。なぜ矛盾しないのかが。

フィクションと現実は違う、とかそういう話じゃなくて。もっと具体的になぜ。

フィクションの中の人殺しはフィクションの中で人を殺している。現実の殺人鬼は現実で人を殺す。たとえフィクションでもそれを支持することは辻褄が合わない気がする。

そこを乗り越える要素があるとすればなんなのか。例えばエンタメ性とか同情できる人生の生い立ちとか?

 

ピザ配達人爆死事件という実際の殺人事件のドキュメンタリーがありましたが、はっきりいってものすごく面白かったし、登場人物への不快感もないんだよね。狂気は感じるけど。でも実際彼らは人殺しなんですよね。まさに。実写的に。うーん。そこんとこ難しい。

アメリカだから?国が違うといろんなことが違って見える。距離感か。

Netflixで見たらまたその時考えよ。

 

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槙野さやかさんの『ジョーカー』評が滅茶苦茶

脳機能が弱いという言葉を不特定多数の場で使うなら名誉毀損で訴えられても仕方ない。これは追い詰められた増田がジョーカーになっていく物語

2019/10/22 12:54

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槙野さやかさんの『ジョーカー』評が滅茶苦茶

あなたもジョーカーを見て格差社会を語りなさいという空気を感じるので見ないことにした

2019/10/22 11:33

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インターネットの匿名性は薄皮一枚なので、名誉毀損にはくれぐれも気をつけましょう。