最近の悩み

株の話。

だいたい上げるやつは見分けがつくようになった。

ただ問題はいつ入るのか。

日足チャートに翌日の動向は基本でてる。だが当たり前だが当日の日足チャートはまだ確定途中だってことがむずい。

ということはその日中に入るには、例えば後場付近で一旦その日の暫定日足を見て決断する必要がでてくる。

時間的制約やチャートを二回書く必要もあり作業的にもめんどくささがある(方眼紙に記録しているので)。

じゃあ取引時間終了後に確定した日足を元にゆっくり考えて翌日寄り付きで入るか。そうすると、翌日上にギャップして下がるパターンにハマるリスクがある。

かといってさらに様子を見て入ればすでに保ちあいじゃねえか、という時すでに遅いパターンになる可能性。

んー、むずい。

つまり上がってしまった翌日にも上げ続けるか反発するかは誰にもわからないし、それはすでにギャンブルなので基本ダメかも。

底から上がりそうなやつならわかる。というより上がりそうなチャートは上がるんですよね。みんなが上がりそうだと思う形だから。

形が根拠であり、人々がそう思うものは実際にそうなる。そんな感じの話。

実態のない不毛なゲーム。

有名な美人投票の例えがあるけどあれはちょっとピンとこないな。

自分の好みでなく大勢が美人だと思うものを選ぶってやつ。

株に例えれば会社の事業内容とか将来性が顔の要素になるんだろうけど、実際の動きをみるとそんなの全然関係なく上がるし下がる。

つまりもともとはそういう構造だったんだが、もはや違うと。起源レベルなのか。いやいや、長期ではもちろんそうですよね。業績とか。なるほど。

というより短期の動きは日足チャート自体が顔なんだと思う。そういう別のゲーム。

おもしろいけどそれ自体には何の意味もない。人間の思惑をエネルギーにして動く、単なる棒グラフの上昇下降運動。

そんな感じ。