声優にはなれない、という話題

大塚明夫「声優の大多数が仕事にあぶれる理由」 | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

話を聞くと、彼らは極めて無邪気に、こんな青地図を思い浮かべているのですね。

まず声優学校に入り、養成所に進んで、いい声の出し方や演技の仕方を教えてもらおう。そして大手の声優プロダクションに所属し、マネージャーがとってくる端役の仕事をこなしながら“出世”のチャンスをうかがおう。

最初のうちは安い仕事しかないだろうから、アルバイトと半々くらいで声優の仕事をしよう。そのうち大きな役がもらえるようにもなるだろうし、そうすれば後はだんだん軌道にのって、いつかは食えるようにもなるはずだ。

 

「声優になりたい」。そう思うことは自由です。しかし、「声優になる」ことを「職業の選択」のようには思わないほうがいい。この道を選ぶということは、「医者になる」「パティシエになる」「バンダイの社員になる」なんて道とは根本的に違います。少なくとも、私はそう考えています。

 

夢を仕事に

好きを仕事に系ビジネスだろな。

この手の学校って基本。

 

でも役者が食えないってのは当たり前過ぎる話か。声優って役者だしな。

 

例えば情報処理系の専門学校なんかと似たような存在のふりしてても、似て非なるものって認識は必要だろな。

つまり市場が求める人材が一定数ちゃんとあり、その前段階としての育成機関ではない。

実際は学校それ自体が市場であり志望者は客であり、そこで終わり。

音楽の学校なんかと同じか。

そういうのをわかった上で活用する人はもちろんいいんだろうけど。

 

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